その他 ミセスのスタイルブック アウター WINTER

ミモザカラーの春待ちコート、作りました♪【ミセスのスタイルブック2018秋冬号】

2021年2月22日

2月だというのに春というか初夏のようなぽかぽか陽気が続いていますね。

生地問屋YAMATOMIさんで購入したメルトンを使用して、ミモザカラーの春待ちコクーンコートが完成しました。

今冬最後のコートはイメージ画通りに作れた?難しかった?など、気になる点を早速レビューしていきますね。

(※今回は写真多めになりますので、途中でページが変わるように区切りを入れてますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!)

使用した型紙は、ミセスのスタイルブック2018年秋冬号よりコクーン型のシンプルコート

ミセスのスタイルブック、2018年秋冬号より、実物大パターンとして付いていたコクーン型のシンプルコートの型紙を使用しました。


シンプルな作りなので、切り替えがあってもなくても一切迷うことなく、サクサク作れるコートだと思いました。

誌面にも載っていますが、ファンシーツイードで作っても可愛いですね。

ドロップスリーブですし、パーツも少ないので、コート作り初心者でも取り組みやすそうです。

型紙から変えた部分をいくつかご紹介します。

1つ目は、自分でダブルのコートに変えてみました。

ダブルにするにあたって、参考にしたのがかたやまゆうこさんの「コートを縫おう。」のE1キモノスリーブコートです。

前端を引き伸ばして、ボタンの位置を移動するだけだったので、そこまで難しくなく変形することができました。

2つ目は、前見頃と後見頃にあった胸を境にした切り替え(?)が入っていましたが、無くしました。

ダブルだと凝りすぎているというか、ごちゃつくかなぁと思ったので、すっきりさせました。

3つ目は、シームレスポケットからフラップ付きのポケットに変更しました。

(パターンは、『コートの本』よりテラードカラーのパネル切り替えのコートで使用したのと同じフラップです)

4つ目は、丈を+1.5CMだけ伸ばしました。

使用した生地は、生地問屋YAMATOMIさんよりニューイングランドラムメルトン2

生地問屋YAMATOMIさんで購入したニューイングランドラムメルトン2を購入しました。

送料込みで15,000円行かないくらいでした。

生地については、こちらで詳しく紹介しているので、割愛しますね。

ミモザカラーの春待ちコート作っています♪

続きを見る

裏地は、こちらのコートでも使用した、日暮里繊維街の長戸商店さんのキュプラ。

クリームにもベージュにも薄グレーにも見える生地で、どの色にも合わせやすく、使い勝手がよかったので大変おすすめです。

1mあたり350円くらいだったかと思います。

来週日暮里に行く予定なので、また購入してこようと思います。

感想・着画はこちら!

ミモザカラーの春待ちコートが完成しましたー!

まずは、トルソーVer.をご覧ください。

う、うん。

春と言われれば、確かに春っぽいカラーなんだけど、メルトンだしぱぁっと明るいパステルイエローというわけではないので、どちらかといえば冬のコートですね。

春よりの冬コート、という感じです。

イメージしたコートよりちょっと冬に寄ってしまったけど、2月3月の寒い日に着るコートとしてはいいかもです。

後ろから見ると、ぽわんとしてきれいなコクーンシルエットですよね。

後ろにつける予定だったタブみたいな、ベルトみたいなのは、子供っぽくなりすぎそうだったのでなくなりました。

後ろは首にむかって控えめなダーツが入っていて、すっきりみえます。

当初のイメージ画では、ボタンが6つだったんですが、2.0cmくらいのサイズのボタンしか合うものがなく、バランスを考えて8つに変更しました。

ボタンは、タカハシボタンさんのメタルボタン。

黄色味がつよいゴールドで、さりげなくゼブラ柄(ネットをみたらウェーブ柄と書いてあったけど)が入っています。

ずっと温めてたんだけど、シングルコートには小さめで付けられなかったので、しっくりくるコートができて嬉しいなぁ。

内かけボタンや力ボタンを購入してなくて、手持ちのボタンをつけたら必要以上にカラフルになりました。笑

力ボタン専用の透明ボタンがあるなんてしらなかったなぁ…。

今度日暮里に行った時に買ってきて付け直そうと思います。

ダブルのコートの場合の内掛けボタンは1個目と3個目に開けました。

どの位置に穴を開ければいいかわからなくて、手持ちの既製品コートをみたら、一番上と真ん中あたりに開けて居たので。

それでは、お待たせしましたー!

着画をごらんくださ〜い!

次のページへ >

Instagram & Pinterest (はじめました)

-その他, ミセスのスタイルブック, アウター, WINTER
-,

© 2022 Dressmaking Days Powered by AFFINGER5