笹原のりこさん コートの本 アウター AUTUMN

【上品&ベーシック】手作りトレンチコート、作りました!/笹原のりこさん「コートの本より」

2021年10月21日

こんにちは、洋裁本レビューブログ・Dressmaking Daysのさいかわようこです!

10月も下旬に差し掛かり、朝夕寒さを感じ時期になってきましたね。

ここ数日で、軽めのコートや厚手のカーディガンなどを羽織られている方を街中でちらほら見かけるようになりました。

わたしも、ようやく笹原のりこさんの「コートの本」より、トレンチコートが完成し、みなさんにお披露目ができるようになりました!

わぁ〜〜!嬉しくて小躍りしちゃいそうです乁( ˙ ω˙乁)♪

8月30日からパターンを写し始めていたので、ちゃんとした完成まで実質1ヶ月半かかりましたが、結果として満足いくものが出来上がりました。

完成まで紆余曲折あり、完成したコート(トルソーVer.)、そして気になる総材料費は一体いくらになったんでしょうか?!

内容も写真も盛りだくさんになっていますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

以前の記事をご覧になっていない方は、作り始める前の目標材料苦労した点などまとめておりますので、そちらの投稿から先に読んでくださいね〜。

では、早速レビューしていきたいと思います。

笹原のりこさんの「コートの本」より、【I. トレンチコート】

パターンは、毎度おなじみ笹原のりこさんの「コートの本」より、【I. トレンチコート】を使用しました。


トレンチコートを作るにあたって、「コートの本」以外にトレンチコートが作れる洋裁本やサイトなども色々調べました。

自分でパターンを引けない方や、作り方手順書があった方がいい方向けです。

こちらの記事にまとめたので、よかったらご覧になってみてくださいね。

こんなにある!手作りトレンチコートのパターンまとめ。【型紙】

続きを見る

紹介しているのは、ごく一部ですが、トレンチコートだけでもこんなにいろんなレシピがあるから迷いますよね。

すっごく本格的なものや、生地もセットになっているものもあるので、ご自身の洋裁レベルに合わせて挑戦してみてくださいね!

ボタンホールを開けてもらいました。が…!

さて、前回投稿した時点で、残す工程は、

①ベンツ裏地のまつりぬい
②ボタンホール(ハトメ穴・菊穴)
③ベルト仕上げ
④ボタン付け

の4つでした。

トレンチコートは、ボタンもボタンホールも数が多いし、せっかく丁寧に作ったからプロにきれいに開けてもらいたいなぁと思い、浅草橋にある大場ボタンホールさんで、ボタンホールを開けてもらいました。

ハトメ穴はとってもきれいに開けていただき、トレンチコートのハトメ穴全体13ヶ所で、費用は約1,500円でした。

ただ、大場ボタンホールさんでは、菊穴はやっていないとのことで、仕方ないので、自分で縫うことにしました。

穴を開ける器具がなかったので、まずは穴あけハンドパンチを購入しました。


直径2.0mm〜4.5mmまで6段階でくるくる回して調節するだけなので、これとっても便利!

これ、お家でハトメ穴開けるのや、レザーのベルトに穴を開けるのにも使えそうですね。

穴を開けたい生地の下に紙を引いて、カチッと音がするまで力を込めてプレスします。(結構力がいります)

今回は、3.5mmの穴を6つ開けました。

菊穴の縫い方は、こちらの動画をみながら縫ったらまあまあ上手くいったので、よかったら参考にしてみてくださいね。

完成しました〜!

わ〜〜い!

やっとトレンチコートが完成しました〜〜!

ではでは、次ページより、ご覧ください。

次のページへ >

Instagram & Pinterest (はじめました)

-笹原のりこさん, コートの本, アウター, AUTUMN
-

© 2022 Dressmaking Days Powered by AFFINGER5