こんにちは〜!Dressmaking Daysのさいかわようこです。
前回の記事から3ヶ月以上空いてしまいましたが、皆さんお元気されてますか〜?
さて、個人的なご報告になりますが、昨年12月に第二子(男の子)を出産いたしました。
二人目なので早く生まれてくるかと思いきや、出産予定日より2日も超過して出産となりました。
破水してから3時間で出てきてくれたので、体への負担も少なかったです。
上の子は3,500g超えのビッグベビーだったんだけど、今回は3,100gと標準的なサイズだったので、スルリと生まれたのかなぁ。
実を言うと、初期の段階の胎児ドッグを受けた時に、心配な点がいくつかあったんです。
再検査をしたところ、心配をするほどではなさそうということがわかり、妊娠を継続することができました。
また、後期には後期で切迫早産になってしまい、出てくるには少し早すぎるとのことで絶対安静で入院しておりました。
色々トラブルはありましたが、夫や上の息子にも協力をしてもらいながら無事元気に産むことができて、ホッとしています。
ブログ読者の皆さんにおかれましては、放置期間が長く続いたにも関わらず、定期的に記事を読みにきてくださり、ありがとうございます。
また、インスタも放置気味にも関わらず新しくフォローしてくださる方も増え、嬉しい限りです。
ど素人の一般人にも関わらず、フォローやコメントしてくださり、おかげさまで更新&制作のモチベーションになっています。
しがない洋裁ブログですが、今後も育児と並行しながらマイペースに更新させていただきますので、よろしくお願いいたします。
さてさて、縫い物も3ヶ月以上全くしていなかったので、簡単なものからリハビリしていきたいと思っています。
今から作るならもう春物ですよね。
軽めのステンカラーコートとかトレンチコートとか、春っぽいワンピースとか作りたいなぁ。
この間久々にインスタを覗いたら、もう皆さん春物完成してらっしゃってちょっと慌ててしまいました。
私も春物に取り掛かりたいけど、せめて冬のうちにもう1着コートを作りたいなぁ〜と思い、こちらの本から作ることにしました。
じゃん。
2021年10月に発売された、前川友子さんの「大人のコートの本」です。
2020年かたやまゆうこさんの「コートを縫おう。」や2021年笹原のりこさんの「コートの本」に引き続き、今年もコート縛りの本が立て続けに出版されました。
あと「TOWNのニュースタンダードコート」も出版されてますね。
一昨年・昨年のかたやまさんや笹原さんの本が洋裁界隈ですこぶる好評だったからでしょうか。
それまではコートってすごく難しそう!洋裁界の最高峰!という感じだったんですが、「すごく熟練者じゃなくても、ビギナーでも手順通りに作ればコートが完成するんだ!」ということを教えてくれて、すごく衝撃でした。
既製品だと数万円するようなコートが自分サイズで作れるってすごく贅沢なことですよね〜。
話が脱線してしまいましたが、今回は、作る余裕と時間と体力があるかわからなかったので、今回は購入せずに、近所の図書館で借りてきました。
前川友子さんの「大人のコートの本」は、ステンカラーコート(表紙)や、テーラードカラーのコート、ラウンドネックのコート、フーディーコートなど、ベーシックで定番の形のコートが中心で、1冊手元にあると長く使える本だと思います。
また、ショート丈のコート、裏地なしのコート、台襟なしのコートなど、比較的難易度が低そうな形が結構掲載されています。
初めて裏地ありのアウターを作られる方には、シンプルなノーカラーのショート丈が取り組みやすいんじゃないかなぁと思うんですが、あんまり他の洋裁本に載ってないんですよね。
私も今回はリハビリも兼ねてショートコートにしました。
あとこの本は、ポイント動画も見れるようになっているので、ビギナーさんでも安心して挑戦できそうですね。
今、ほとんど作り終わっていて、あとは手縫いのところとボタン、という状態です。
今回は、冬っぽい素材のツイードです!
出産を成し遂げた自分へのご褒美として、憧れのあのブランドさんの生地を使用しています。
↓見ていただいてわかる通り、国内の代理店さんで買うと中々のお値段…。
なので、今回は海外からお取り寄せしてみました。
思ったより、ボリューム感がありましたが、モコモコしていてかわいいです。
デニムっぽいネイビー×ベージュなので、どんな服や小物でも合わせやすそうで気に入っています。
ボタンどうしようかなぁ…あうボタンがないし、ツイードのボタンホールを開ける自身もないので、スナップボタンでいこうかなと思います。
完成次第すぐに記事にしたいと思いますので、次回の更新をお楽しみに〜!
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。