笹原のりこさん コートの本 アウター WINTER

【経過報告】笹原のりこさん『コートの本』から2作目作り始めました

2021年1月19日

こんにちは、さいかわようこです。

1月ももう半月経過し、寒さもいよいよ厳しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

年末年始の私はというと、子供が冬休みに入り、洋裁ができなかったこともあって、まったくミシンを触っていませんでしたが、先週くらいから型紙を作り始めました。

次作る服はこちら!

またまた笹原のりこさんの『コートの本』からです!


F.テラードカラーのパネル切替コート」を今作っています!

このコート、……めちゃめちゃ可愛くないですか?!

トルソーだから着たときにどうなるのか全く想像できませんが、それでも可愛い!(語彙力がないw)

前回は、縫う前の段階でモタモタして1週間くらいかかっちゃったけど、今回はかなりスピーディーに完成しそうな予感です。

開始してから、作業4日目には縫い始めることができました。

その理由をいくつかご紹介します。

まず、ハサミをプロ仕様に変更したこと。

以前のハサミはウール2枚がさねで切ると手が腱鞘炎になるくらい辛かったのですが、庄三郎のハサミだとジョッキンジョッキン!

憂鬱だった裁断がこんなに楽しい作業になるなんて。

やはり洋裁は、道具をバージョンアップすることで、仕上がりにもモチベーションにも差が出るんですね!


次に、良さげな接着芯を見つけたことです。

前回こちらのコートでは、織地タイプの厚手の接着芯を見返しと前身頃一部に貼っていたので、見返し部分が分厚く、残念ながらゴワゴワしたコートになってしまいました。

いろいろ調べた結果、ウールのコートには薄手のニットタイプの接着芯がいい!ということがわかり、早速ネットでポチッと購入!

みなさん御用達の手芸ナカムラさんで、こちらの接着芯を購入しました。


念のため、薄手と中タイプを両方購入しましたが、今回私が縫うコートには、中タイプを使用しました。

貼ってみると…うん!

ウール本来のしなやかさを全く損なわないので、トルソーに着せたときにかなりいいです!

まだ表地しか縫い追えてないので、表裏ドッキングしたらばまた画像アップしますね。

あとは、以前つくったダブルのウールコートより作りがシンプルなので、難易度が低いのかなと思いました。

前回のは初めてコートを作るのには難しかったです。

笹原のりこさん『コートの本』よりダブルのボックスコート【作りました】2/16追記あり

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前のページのE.パネルラインのノーカラーツイードコートが、衿もないので一番簡単と本に書いてありました。

ビギナーさんはそれから挑戦してみてもいいかもしれませんね。

ちなみに、私が今作ってるFとEは同じ型紙が使えるので、春物としてEのコートを縫うときのためにEの線も引いておきました。

残りの作業は、裏地を縫って、ドッキングして、ボタンつけなどがのこっています。

本では3.3cmと指定がありましたが、色味の合うボタンがないので、今週日暮里のエル・ミューゼさんに買い出しに行こうと思っています。

来週には完成できているといいなぁ。

完成したらまた記事にしますので、ご覧くださいね。

では、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

さいかわようこ
テラードカラーのパネル切り替えコート、完成しました!
合わせてこちらの記事もご覧ください!

笹原のりこさん『コートの本』よりテーラードカラーのパネル切り替えコート【作りました】

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