笹原のりこさん ワンピースパターンからチュニック、ブラウスも ワンピース AUTUMN

笹原のりこさん『ワンピースパターンからチュニック、ブラウスも 』より「ベーシックなシャツドレス」【作りました】

2020年10月8日

10月となり気温がぐんと下がって秋本番の季節になりましたね。

秋用のシャツワンピースにぴったり!と思い、先日購入していたリバティ2020AWシーズン柄の<Bitter Sweet>(ビタースウィート)を使ってシャツドレスを作りました。

柄が可愛すぎて、大人女子には甘々すぎだけど、お気に入りの1着が完成しましたので、レビューしていきます!

製作レビュー


使用した型紙は、笹原のりこさん『ワンピースパターンからチュニック、ブラウスも 』より「ベーシックなシャツドレス」

笹原のりこさん『ワンピースパターンからチュニック、ブラウスも 』より「ベーシックなシャツドレス」のE-3の型紙を使用しました。

過去記事を読んでくださってる方はご覧になったかと思いますが、こちらのパターン、使用するのはなんと3着目!

1着目は、check&stripeのコットンパピエ(ホワイト)。

笹原のりこさん『ワンピースパターンからチュニック、ブラウスも 』より「ベーシックなシャツドレス」【作りました】

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2着目は、check&stripeのコットンそうギンガムチェック(ネイビー)。

笹原のりこさん『ワンピースパターンからチュニック、ブラウスも 』より「ベーシックなシャツドレス」【作りました】

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今回も、ど・素人でもできる範囲でアレンジしました。

①まず、ワンピースとして着るにはそのままでは短かったので、スカート丈を+15cm。

②お衿のついたシャツにはまっているので、野木陽子さんの『シャツ&ブラウスの基本パターン集』より、上衿付きシャツカラーのパターン、衿のみ、そのまま移植。

③ギンガムチェックと同じ、こちらの『レディブティック2020年4月号』に載っているお袖を拝借。

④最後は、『金子ユリさんのおしゃれノート』ワンピースのかわいらしさより、リボンがついたポケットを移植。

使用した生地は、リバティ2020AWの<Bitter Sweet>(ビタースウィート)。

使用した生地は、handcruft merciさんで購入したこちらの、リバティ2020AWの<Bitter Sweet>(ビタースウィート)。

Bitter Sweetは日本語にすると、「(味が)ほろ苦い」とか「(経験・思い出などが)悲喜こもごもの」などの意味がありますが、それ以外の意味もあるのをご存知ですか?

7月〜10月に直径5mm程度の赤い実がなる「ツルウメモドキ」という意味もあるそうです。

今回のリバティのBitter Sweetはこちらの方の意味でしょうね。

ローズヒップ、スロー、エルダーベリー、ビルベリー、ナナカマドなどの果実がプリントされています。

背景色は、一見黒に見えますが、よく見るとネイビーも少し入っているようなお色です。

カラーバリエーションは、レッド系・ブルー系・マルチカラー系もありました。



では恒例の(?)リバティの同じ柄のお洋服を見て行こうのコーナー!

まずはokapi store オカピストアさんの、ギャザーノーカラーワンピース。

ナチュラルな雰囲気で、ふんわりとしたフォルムで着心地が良さそうです。

商品概要のところ、「落ち着いた雰囲気のリバティBitterSweet柄…」とありますが、決して落ち着いた柄ではないですw


次に、LA MARINE FRANCAISEさんの後ろリボンのブラウス。

ブルー系とマルチカラー系で、おつくりがありました。

https://store.innocent.co.jp/item/826315.html?cc=2

え〜!素敵。

秋らしくて、とってもおしゃれ…!!こういうのが作りたかった!泣

着用レビューと感想

ああすればよかった、こうすればよかったと色々後悔もありますが、

完成したシャツワンピースをお披露目!

シャツワンピース、今一番のお気に入りです。

上衿と台衿のバラバラのピースに接着芯を貼って、縫い合わせて。

コツコツした作業の積み上げで、ちゃんとしたお洋服になる感じ、大好きです。

それに裏地をつけなくてもいいので、ビギナーでも失敗しずらそうですよね。

リバティのBitter sweet柄、派手派手です。

背景色が黒だからもっとおとなしい感じになると思っていたのに…誤算でした。

ずっと眺めていると目がチカチカするし、どこに着て行こうか迷います。

でも生地が派手だと、縫い目の荒さが目立たなくていいですね。笑

ところでこのワンピース、9月に入ってから作り始めて、9月中旬にはほどんと完成していたのですが、ボタンホールでしばらく放置してしまっていたため、半袖になってしまいました…

10月に入ってかなり寒くなってしまったので、上着が必須ですね。

後ろはこんな感じ。

ヨークの下の身頃部分は、ギャザーが入ってるんだけど、柄だと分かりにくいですね。

笹原さんのこのパターン、可愛いけど、シンプルな生地の方が可愛さが引き立つかもしれませんね。

これまで作った中では、コットンパピエが一番しっくりきてたかなと思いました。

で、早速着用してみました!

じゃ〜ん!

もう十年くらい前、エビちゃんが雑誌でよく着ていた「Dear Princess」っていうブランドがあって。

そこでこういう雰囲気のAラインワンピースがあったな、と思い出しました。

プライベートレーベルとかalicesとか少ないお小遣いでがんばって買ってたなぁ〜。

きれいめOLの1ヶ月着回しコーデ、とかかじりついて読んでました。

エビちゃん全盛期の世代の方、わかる方いらっしゃるかなぁ…。


さて、横からのショット。

後ろはこんな感じ。

このシャツドレス、後ろでリボンを結んでさらりと着る感じにした方が良さそうです。

前でしっかり結んでしまうと、こんな感じ。

まさしく、Dear Princessにありそうな感じのワンピース。

ちょっとぶりぶりすぎる。

この形で着るには、ポケットのリボンも可愛すぎますね。

アップだとこんな感じです。(色補正なしです)

ボタンはゴールドのメタルボタンにしようかなと思ってたのですが、生地が派手すぎて合わなくて断念。

ブラックの厚みのあるヴィンテージボタンにしました。

インスタとかで見てると、この柄にこのボタン合うの?!と思いきや、完成すると素敵な1着になっていて、ボタン合わせが得意な方がたくさんいらっしゃって…羨ましい限りです。

色々合わせて、もはや正解がわからなくなって無難な色を選んでしまいました。

派手すぎるかな〜、30代には可愛すぎるかな〜、ブラウスの方がよかったかな〜といろいろ心配していましたが、着てみるとそこまで変でもなく、普通にテンションが上がるかわいいワンピースでした。

ただ、LA MARINE FRANCAISEさんのようなボリューム感のあるブラウスにした方がしっくりくる柄だったのかな…。

まとめ

笹原のりこさん『ワンピースパターンからチュニック、ブラウスも 』より「ベーシックなシャツドレス」E-3の製作レビューでした。

笹原のりこさん「ベーシックなシャツドレス E-3」は、どんな生地で作っても仕立て栄えするパターンでした。シンプルな生地の方がより、可愛さが引き立つでしょう!

ということで、今回で「ベーシックなシャツドレス」は今回でおしまいです!

いかがでしたか?みなさんの参考になれば幸いです!

『ワンピースパターンからチュニック、ブラウスも 』が気になった方は、こちらから中身を覗いてみてくださいね!


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