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【ミセスのスタイルブック2021年盛夏号】表紙オフシルエットのワンピース【作りました】

2021年7月20日

こんにちは、洋裁本レビューブログ・Dressmaking Daysのさいかわようこです。

『ミセスのスタイルブック2021年盛夏号』より、表紙のオフシルエットのワンピースを作りました。

今回は、実物大パターンもついていたし、felidaさんで同じ生地も手に入ったので、型紙も生地もアレンジなしで、そのまま同じワンピースを作っています。

以前の記事はこちらになりますので、まだ見ていないという方はこちらを先にご覧になってくださいね!

『ミセスのスタイルブック2021年盛夏号』の表紙が可愛かったので…

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では、感想&着画について、早速レビューしていきたいと思います。


使用した生地は、アートギャラリーファブリックスのButtercups Still Life。

本誌の表紙と全く同じ、Buttercups(キンポウゲ)という花のブーケを描いた大柄のファブリックを使用しました。

Buttercups Still Lifeという名前だったかな。

アートギャラリーファブリックスさんって、赤!とか黄色!とかピンク!みたいな、原色カラーの花柄や動物柄が多いイメージだったので、こういう落ち着いた柄もあるなんてちょっと驚きでした。

余談ですが、フェリダさんのオンラインショップで、これ欲しい!っていうのを見つけたので、厳選してご紹介。

まずは、こちらの幾何学模様。

ベーシックなノースリーブのロングワンピースにとかにしても、夏っぽくて良さそう!

あと、この落ち着いた花柄もシャツワンピースにしてら可愛いだろうなぁ。

アートギャラリーファブリックスさんの生地って、上質で仕立て映えするのに、リバティよりお手頃(半分くらいのお値段?)なので、おすすめです。

完成しました〜!

はい、『ミセスのスタイルブック 2021年盛夏号』より、表紙のワンピースが完成しました〜。

まずは、トルソーVer.をご覧ください!

清楚でとても可愛いんですが、想像以上にラフ?というか開放感?があって、オシャレに作ったアッパッパという感じです。

全体をみるとこんな感じで、コクーンシルエットになっています。

うーん…迷いつつも実物大パターン通りに作ってしまいましたが、コクーンシルエットにする意味あったのかな?

個人的な意見ですが、普通にAラインにした方が絶対可愛い気がします。

前も後ろもウエスト位置に3本、20cm位の長さのゴムをミシンで縫い付けます。

全体的にサクッと簡単に作れましたが、ゴムを縫い付けるところが一番難しかったです。

お恥ずかしながら、3本をきれいに平行に縫うのに苦労し、何回かほどいてやり直しました。

縫い付ける位置をちゃんとマーキングしておいて方がいいかなぁと思います。

あと、衿ぐりのバイアステープが結構細目だったので、縫うのに神経を尖らせました。

後ろは、市販の伸縮性のあるループ紐?を使うように指示があったんですが、買いに行くのが面倒なので、糸ループを作りました。

いちいちボタンを付け外ししなくてもすっぽり着脱できるので、ボタンは完全に飾りですね。

同系色で、深いグリーンの昭和レトロボタンを選びました。

写真じゃ見えにくいかもしれませんが、マーブルっぽくなっていて、ワンポイントでラメがちょこっと入っているのが可愛いです。

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