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【手芸ナカムラ】秋のティアードワンピースが完成しました〜!【作りました】

2021年10月8日

こんにちは、洋裁本レビューブログ・Dressmaking Daysのさいかわようこです!

10日ぶりくらいの更新になってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私はといえば、この期間結構体調が良くて、息子の運動会があったり、ベビー用品を買い足しにショッピングモールに出かけたり、普通に活動できていました。

トレンチコートをメインで作りつつ、ず〜〜っと袖がつかないまだった、秋のティアードワンピースがとうとう完成しました〜!

時間がかかってしまいましたが、すごく好みのワンピースが完成したので、披露させていただきます。

使用した型紙は?生地は?着用感はどう?など、一気にレビューしていきたいと思います。

前回の記事をご覧になっていない方は、まずそちらからご覧になってくださいね。

ブログ、不定期更新となります。(+作りかけの服など。)

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型紙は、「鈴木圭の考えるドレスアップドレス」より、11番のワンピースをベースに。

型紙は、「鈴木圭の考えるドレスアップドレス」より、11番のワンピースをベースにしました。


当ブログを読んでいただいている方なら、ご存知かもしれませんが、もう何着もこちらのパターンを使用して作りました。

このパターンの素晴らしさは以前の記事で散々語り尽くしているので、ここでは省略するとして、今回アレンジした点をまとめてみました。

  1. スカート部分はギャザーに変更+1.4倍幅くらいのギャザーを裾に追加して、ティアード風に。
  2. 上から下まで、前開きにして、ボタンをつけた。
  3. 袖は、ゴムカタン糸を6本、1cm幅で縫って、フリルっぽく。
  4. 襟ぐりは、01番のラウンドネックを使用。

1.のティアード部分は、3段にしようかなと思ったんですが、3段だとあまりにもくどいかなぁと思い、2段にしました。

私の好きなアパレルブランドさんとか、上段の半分くらいの長さで、裾の部分に控えめにギャザーを入れていたので、こういうのが今年はナウイのかなと思い、採用しました。

3.については、布と型紙のお店・クルールさんのフリルネックブラウス【731】の袖のパターンを参考にしながら、袖ぐりなどが合うように型紙を引き直しました。

ゴムカタン糸、初めて使ったわけですが、とっても便利でかんたんで驚きました。

下糸にゴムカタン糸をくるくる巻きつけて、ボビンにセットし、上糸はそのままの糸で縫うだけで、平ゴムをミシンで縫い付けるのより、数倍簡単ですので、ぜひみなさんやってみてくださいね。


生地は、手芸ナカムラの綿ローンプリント

生地は、手芸ナカムラさんの綿ローンプリントを使用しました。

2m単位で売っているのを2つ購入し、ほとんど4mまるごと使い切りました。


ボタンは、メルカリで購入した昭和レトロなつるんとしたプラボタンを使用しました。

完成しました〜!

お待たせしました〜!

秋のティアードワンピースが完成しました〜〜!!

花柄ですが、落ち着いたブラウンの花柄なので、派手すぎなくて、とっても好みです〜〜❤︎

こういうティアードワンピース、初めて作りましたが、はまっちゃいそう…!

袖、ゴムカタン糸で縫う時にちょっときつめに縫ってしまったので、トルソーに着せるとクシュクシュッとなりすぎているように見えるんですが、着てみるとすごく可愛いので、後ほどの着画にご期待ください。笑

ボタン、ちょうど同じ同系色で合わせられたので、ラッキーでした。

よ〜〜くみると、模様とうっすらラメがはいっていて、デザインも素敵。

襟ぐりも、開きすぎず・狭すぎず、という感じで程よくて気に入っています。

寒くなったら、中に薄手のタートルとか着ても良さそうですよね。

襟ぐりは、同じ鈴木圭の考えるドレスアップドレスより、「01番のラウンドネックキャップスリーブタックスカート」のラウンドネックを使用しました。

01番のワンピースは、実は夏作る候補に入ってたんですが、今年は作り切らなかった…。

こちらからサンプルが見れますので、気になる方はご覧になってみてくださいね。


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