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【着てみました】きれいめリネンのロングドレス【ミセスのスタイルブック2020年盛夏号より】

こんにちは!洋裁本レビューブログ・Dressmaking Daysのさいかわようこです。

お待たせいたしました〜!!

前回、前々回の記事であげた、Aラインシルエットきれいめリネンのロングドレスを着てみました。

着画、着心地、次回改善したい点などを、詳しくレビューしていきますね!

完成後のレビュー、ボディに着せた写真、難しかった点などは、こちらの前回の記事を。

途中経過の様子は、こちらの前々回の記事をご覧くださいね。

着画はこちら。

はい、出来立てほやほやのワンピースを着てみました〜!

リネンなので、とっても涼しげで、通気性がよく、気持ちがいいです。

ロングで生地も結構使っているので、重たいかな?と思いきや、全然気になりません。

↑この写真、結構太ましく見えるので、載せるか迷ったんですが…。笑

結構お腹も大きくなってきたんですが、お腹周りも苦しくなくゆるりと着れます。

引きでみるとこんな感じになります。

誌面のように軽やかさが伝わるように撮ってみました。

このシルエット、とーってもお気に入りです。

バストあたりまではプリンセスラインで、そのその下からはタックが入っているので、ゆったりしているのにスッキリ見える魔法のようなパターンです。

それにしても髪がうねってパサパサしています…

早く美容院いきたい…。

後ろはこんな感じ。

リボンの形がちゃんときれいになっているか着ていて気になります。

近づくとピコフリルが可愛いのなんの!

袖ぐりのフリルが肩周りの目線を逸らせてくれるので、二の腕が気になるという方でも着れそうな気がします。

首元のフリルはそんなに目立たないので、次回同じ型紙で作るとしたら省いてもいいのかなぁと思います。

次回改善したい点…

次回改善したい点は、賛否両論ある「後ろリボン」です。

誌面だと、トリアセテートというポリ混素材で作っているのですが、今回リネンで作ったので、リボンがすごくしっかりしてボリューミーになったんですよね。

で、着てみると結構リボンの存在感があるというか、ズッシリ重みがあるというか…。

夏だと冷房ガンガンのとこに行った時に、カーディガン羽織りたいですよね。

そんな時に上から羽織ると中のリボンがモコッともたつくし、リボンを外に出すのも形が崩れないように慎重にやらないといけないしで、デメリットの方が多いかなぁと思いました。

あと、着用した後にリボンを結ぶのは至難の技なので、リボンを結んで、崩れないように頭を入れて…と着る時の苦労も地味にあります。

ですので、次回は普通のスラッシュあきとかにして、上でループボタンで止める形にしようかなぁと思いました。

まとめ

『ミセスのスタイルブック2020年盛夏号』より、Aラインシルエットのきれいめリネンのロングドレスを着てみました。

ボディに着せた時点ではよくできた!と思っても、実際に着てみると「ん?」となったり、実用性が欠けてたりすることもあるということを、学びました。

全体を通しては、イメージしたものを原型から製図して、イメージ通りのロングドレスができたので、大満足でした。

改善点は次回以降に活かしたいと思います。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

みなさんの参考になれば幸いです!

さいかわようこ
本記事で紹介した型紙はこちらです!


 

 

さいかわようこ
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