MOIPONさん Joy of Sewing さぁ、縫おう ワンピース SPRING

moiponさん『 Joy of Sewing さあ、縫おう』より「赤い水玉模様のロングドレス」【作りました】

2020年8月19日

こんにちは、洋裁本レビューブログ・Dressmaking Daysのさいかわようこです!

みなさん、話題の新刊、moiponさんの『 Joy of Sewing さあ、縫おう』は、もう購入されましたか?!

moiponさんらしい素敵なパターンがたくさん掲載されていて、どれを作るか散々迷った末、最初に「赤い水玉模様のロングドレス」パターンを使ってワンピースを作りました。

難しかった?サイズ感は?など、早速レビューをしていきますね。

使用したパターンは、『 Joy of Sewing さあ、縫おう』より「赤い水玉模様のロングドレス」

moiponさんの新刊本『 Joy of Sewing さあ、縫おう』より「赤い水玉模様のロングドレス」のパターンを使用しました。

写す型紙の数も、13もあるし、縫い代も細かく指定されているし、型紙を作るのだけでも一苦労でした。

製作期間は2週間くらいだったかなぁ?

ビギナーなので、途中で放り投げそうになりましたが、なんとか作りきりました。


使用した生地は、CHECK&STRIPEのオリジナルコットンフロリエット

CHECK&STRIPEのオリジナルコットンフロリエットを使用しました。

ヨーロッパのアンティークのプリント図案から柄を起こしたというこちらの柄。

1Mあたり1,320 円なのに、とっても上質!

リバティよりは少し柔らかいかな、という感じ。

店舗のウェブサイトでも、ギャザーが寄せやすいとのことなので、ギャザーワンピース・ギャザースカート・ブラウス・チュニックなど仕立てやすそうです。

きいろ・ストーン・スモークブルー・ネイビー・ブルーのカラー展開がありました。

今回は、こちらのブルーを使っています。

裏地は、東レの夏用裏地クールビズライニングを使用しました。


作りました!着画・感想はこちら

完成しました〜!

じゃ〜ん!

本の赤い水玉模様の生地だと、Cuteという感じですが、ブルーの花柄だと大人な雰囲気でラグジュアリーなロングドレスが完成しました。

赤い水玉模様の子のお姉さん、ですね。

moiponさん的には、肩の力が抜けた感じで着れるドレスだそう。

うんうん、確かに、おしゃれなんだけど、お出かけに着ていくっていう感じはあまりしない。

葉山かどこかの洋風豪邸のマダムの日中のルームウェア、かなぁ?

「あら、こんにちは〜。よかったらうちでお茶いたしません?ちょうどいい茶葉をお土産でいただいたのよ〜」的な。

お袖、とっても軽やかで素敵です。

本にも乗ってる通り、風が通るので、夏でも快適に過ごせます。

画像ではわかりにくいですが、ベルトでスカートの位置がかなり低めです。

その効果かどうかわかりませんが、ウエスト付近がかなり細見えします。

ちょっと背中〜肩が窮屈…

1日着用するのはちょっとしんどそう。

背中は、右後ろと左後ろ、2枚の生地を縫い合わせるタイプなので、
背中からビリッといきそうなのが怖くて、あまり大胆な動きができない。

お洗濯とか、お掃除とか、子供の世話など向いてません。

そっか、豪邸に住んでて、家政婦さんがいて、シッターさんのいるマダムの着るロングドレスだから可動性は必要ないのか…

裏地のパターンも親切につけてくれているので、裏地も絶対つけた方がいいです。

実は最初、裏地をつけていなかったのですが、体にフィットするパターンなのでかなり肉感を拾ってしまって、スタイルが悪くみえました。

裏地をつけることで、スカート部分に重さが出て、フレアスカートの動きがより美しくなりました。

moiponさん流・見返しの端処理に挑戦しました

moiponさんといえば、抜いでも美しく見える見返しの端処理の方法が話題になっていますよね。

moiponさんの専売特許かと思ってましたが、洋裁教室でもこの方法を教わる方は多いそうです。

挑戦してみましたが、ビギナーには結構大変です…

写真だとわかりにくいですが、アイロンと接着芯がよれやすいし、アイロンかけすぎてところどころシワシワに。

洋裁歴2年の作者にはちょっと難しかったので、もっと上達してからこの手法を取り入れたいと思いました。

しばらくは、ロックミシンで処理する方法で続けます!

ボタンホールのほつれ防止なら「ホツレーヌ」が便利!

こちらの服、なんとボタンが14もあります。

ビギナーさんに問いたいのですが、ボタンホールって難しくないですか?

ボタンホールがうまくいかない…ほつれやすい…とお話したところ、近所に住む洋裁好きの70歳くらいのマダムから、ホツレーヌをおすすめされました。

さっそく使ってみる。

透明で生地に跡が残らないし、気になったところにちょこちょこ〜、ちょこちょこ〜っと塗れるので、使い勝手がいい!

そして、ネーミングが絶妙!

ちなみにそのマダム、細身の方なので、夏になるとピーコックフェザーやオーチャードで作ったプリンセスラインのワンピースをさらり、と着こなしてらっしゃいます。

好きな服を仕立てて、好きなように着る。

そういう歳の取り方したいなぁ。

まとめ

moiponさんの『 Joy of Sewing さあ、縫おう』より「赤い水玉模様のロングドレス」パターンの製作レビューでした!

赤いドット柄とはまた違う雰囲気のワンピースが完成しました。

ビギナーさんにはちょっと難しい、中級クラスのパターンかなと思います。

手間はかかりますが、素敵なロングドレスができあがりますよ!

moiponさんのこだわりが詰まったパターンでした。

ぜひみなさん挑戦してみてくださいね。

さいかわようこ
ちなみに同じパターンでリバティでも作りました。
もっと素敵なドレスになったので、チェックしてみてくださいね!

moiponさん『 Joy of Sewing さあ、縫おう』より「赤い水玉模様のロングドレス」②【作りました】

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