金子俊雄さん パタンナー金子俊雄の本格メンズ服 MENS SPRING

金子俊雄さん「本格メンズ服」より、ロングスリーブシャツを作りました。

こんにちは、洋裁本レビューブログ・Dressmaking Daysのさいかわようこです。

前回に引き続き、ボーダーニット生地で家族みんなのカットソーを作るシリーズです。

今回は、夫のために、金子俊雄さんの「本格メンズ服」より、ボートネックのロングスリーブTシャツを仕立てました〜!

簡単だった?着画は?着用感は?など、早速レビューしていきたいと思います。

使用した生地は、Nuno Mittel(ミッテル)さんの度詰めガス焼き20番手ボーダーニット

生地は、Nuno Mittel(ミッテル)さんの、度詰めガス焼き20番手ボーダーニットのホワイト×濃ネイビーを使用しました。

https://mittel.ocnk.net/product/4396より

Nuno Mittleさんの、この度詰めガス焼き20番手ボーダーニットの生地は、ほんと〜におすすめです。

綿のコーマ糸を使って編んでいるそうで、生地の面がとてもきれいめな感じがします。

中くらいの厚みで伸びないので、ニット扱ったことがない方にも、縫いやすいと思います。

他に、ホワイト×黒、ホワイト×グレーもあったので、色違いも欲しくなっちゃいます。

Mittleさんでお買い物した感想や同じ生地で作ったカットソーは、こちらの記事に載せていますので、合わせてご覧になってくださいね。

かたやまゆうこさん「みんなのカットソー」より、ロングスリーブシャツ(レディース)を作りました。

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使用した型紙は、金子俊雄さん「本格メンズ服」より、F. ボートネックカットソー。

金子俊雄さんの「本格メンズ服」より、「F. ボートネックカットソー」の型紙を使用しました。

夫は、178cm、痩せ〜普通体型なので、サイズMで、特にアレンジせず、本の解説のまま縫いました。

『パタンナー金子俊雄の本格メンズ服』は、シャツ、テーラードジャケット、ドレスパンツ、ジーンズ、コートなど、この1冊あればコーディネートが完成できる1冊になっています!

スエットパンツやカットソー、ポロシャツなどのリラックスウェアも充実しています。

アウターだけでも、ジャケット(ウール・デニム・ニット)、ダッフルコート、MA-1型ブルゾン、ステンカラーコートが作れる贅沢な1冊です。

私にとっては難易度が少々高めですが、「THE・テーラー」という感じで、仕事も丁寧だし、本格的なので、縫うたびに色々な発見のある本です。


完成しました〜!

完成いたしました〜!

金子俊雄さんの「本格メンズ服」は、自分にとって全体的に難易度が高めなんですが、こちらのカットソーはかなり簡単に縫えました。

簡単ながらも、本格的で既製品のようにきれいに縫えたので、大満足です。

例えば、衿ぐり。

だいたいの本は、前回作ったカットソーみたいな、ラウンドネックの服が多いんですが、「本格メンズ服」はボートネックで、すっきりした印象です。

縫い代1.5cmで、ぐるりとロックミシンをかけ、折ったあとに、表からダブルステッチをかけました。

こちらのボートネックの方が、今っぽいし、スカーフとか合わせやすそうだし、既製品ぽい感じがするので、好みです。

後ろは、同じ生地で見返しをつけました。

曲線に沿って生地を折るのも、縫うのも苦手なんですが…解説に沿って、慎重に丁寧にするとなんとかきれいに出来上がりました。

この見返しのやり方、他のカットソーを作るときにも応用したいと思います。

早速夫に着てもらいました

では、早速夫に来てもらいました!

うん!良い感じ!!!

…なんですが、9部丈にしてはちょっと袖が短いかも!

うちの夫、以前オーダースーツを作りに行ったときに、普通の方より尋常じゃなく腕が長いことが判明したんですよね。

もう数センチ、長くしてあげればよかったかも〜。

あと、メンズなので、もっと網目が粗いカジュアルな生地の方が見合ってたかな?と思います。

いえ、決して変じゃないんですけどね。

ちょっときれいめすぎたかな?という気がします。

あと、前後ろの柄合わせが微妙にずれちゃった…

まぁ、夫は気に入ってくれたので、まぁいいっか。

女性が着ても良い感じ…!

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