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メンズシャツの型紙ならパターンレーベルが断然おすすめ!【作りました】

2021年7月24日

こんにちは、洋裁本レビューブログ・Dressmaking Daysのさいかわようこです!

さてさて、夏休みに向けて、旦那さまのために、メンズシャツを作りました。

使用した型紙は、パターンレーベル( Pattern Label)さんの、「メンズシャツ」を使用しました。

この型紙、ビギナーが縫うのは結構難しくて、時間もかかりますが、凄くおすすめなんです。

私自身、洋裁を初めてメンズシャツを毎年1着ずつ縫っていますが、毎回これを使用しています。

難しいながらも、きれいに縫うコツが詰まっているパターンなので、私なりに工夫したところも交えつつ、制作レビューしていきますね。

使用した型紙は、パターンレーベルのメンズシャツ。

型紙は、パターンレーベルの「メンズシャツ」を購入しました。

シャツの型紙(図解入りレシピ付き)で、1,969円(サイズ別)もするので、結構びっくりしますよね。

ただ、半袖/長袖作り替えることが可能ですし、衿も普通のシャツカラー/ホリゾンタルカラー、前立てもフレンチフロント/パネルフロント、後ろ見頃はサイドタック/センタータック、裾は普通/ショート丈を選べます。

1枚の型紙で、さまざまなバリエーションのシャツが作れるので、これ1枚あれば体型が変わらない限りずっと作り続けることができるんじゃないでしょうか。

実物大パターンなので、送られてきた原本をそのままチョキチョキ切り取って使ってもいいんですが、一度ハトロン紙に転写した後に使用するのをおすすめします。

衿、前立て、見頃、裾が色々なバリエーションで選べるので、線が結構入り乱れています。

シャツ作りに慣れていない方には、どれがどの線か裁断するときにわからなくなると思うし、パネルフロントなんて、右と左の前立ての幅が違ったりするので、一度ハトロン紙に写して、頭を整理してから生地を裁断した方がいいと思います。

使用した生地は、CHECK&STRIPEのやさしいリネン(スモークブルーグレー)

CHECK&STRIPEのやさしいリネン(スモークブルーグレー)を使用しました。

届いたときは、結構分厚いな、なんか和風っぽい?!これ半袖シャツにして大丈夫かな?!と思いましたが、全然大丈夫でした。

用尺は、サイズMで半袖なので、170cmピッタリでできました。

作りました〜!感想はこちら。

はい、パターンレーベルさんの「メンズシャツ」の型紙で、旦那さまのシャツが完成しました〜。

メンズのトルソーがないので、いつも使っているレディースのトルソーに着せてみますね。

おおおお〜〜!!!!

シャキッとしてカッコイイ!!

昨年・一昨年は、ギンガムチェックとリバティで仕立てたんですが、リネンもすごく素敵!

そして、3回目なので、一通りの手順はわかっていたので、以前よりは上手に仕立てられたかも!!

袖は半袖、衿はシャツカラー、前立てはフレンチフロント、後ろ見頃はセンタータック、裾は普通丈で作りました。

縫っていて難しかったところ、3つをご紹介しますね。

まず、1つ目がこちらの、袖付けのところです。

袖は、「折り伏せ縫い」という方法で縫いました。

う〜ん、説明できないんだけど、とにかく難しい…!

コツがあるとすれば、折り曲げる位置と、見頃を縫いとめる位置にチャコで印をつけておくことかなぁ。

2つ目に難しかったのが、こちら、脇の部分。

普通だったら、直線ミシンでだだ〜っと縫って、端をロックミシンで縫いますが、パターンレーベルさんではロックミシンを使用しないので、「袋縫い」をいう方法で縫いました。

折り伏せ縫いほど難しくはないですが、普段やらない縫い方なので、「こういう縫い方もあるのか〜」と視野が広がりました。

最後は、前立て+衿つけの部分。

パターンレーベルさんの型紙だから、というわけではないですが、ここってビギナーさんには難しいですよね。

図解入りレシピ通りに作るとそれなりにきれいにできました。

しつけ糸でしつけをしてから縫う、とか、この位置まで縫うとか、レシピがかなり細かく指示をしてくれるので、それを事前にしっかり頭に入れ、面倒くさがらずに1つ1つの工程を丁寧にこなすことが、ビギナーさんにとっては大切なことかなと思います。

では、実際に旦那さまに着せてみました〜!

次ページからご覧ください。

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