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「ミセスのスタイルブック2022年春号」より、テーパードパンツ作りました。その②

2022年5月20日

こんにちは!

2022年春夏は鮮やかなグリーンがトレンドなのかな?!と思っている、洋裁本レビューブログ・Dressmaking Daysのさいかわようこです。

ユーチューバーの挨拶ぽくなってしまいました。

ファッション雑誌をあまり買わないので真相のほどはわかりませんが、テレビやアパレルショップのマネキンさんなどが着ているのをよく見かける気がします。

ということで、流行色(?)のグリーンで、テーパードパンツを作りましたので、ご紹介したいと思います。

使用した型紙は、「ミセスのスタイルブック2022年春号」


「ミセスのスタイルブック2022年春号」より、実物大パターンのテーパードパンツの型紙を使いました。

2022年春号、このパンツや隣のジレとかジャケットとか、素敵な実物大型紙が付いていて、とても気に入りました。

逆に今年の初夏号は、う〜ん…という感じだったので、今回は買いませんでした。

去年も、春号>初夏号だった気がします。

いつも思うんですが、初夏号って必要なのかな。

アパレル界のルール的なのがあるのかな?

春号(2月出版)〜初夏号(4月)〜盛夏号(6月)は、2ヶ月おきにコンスタントに出版されてるのに、秋冬号の出版の10月まで4ヶ月もスパンがあるのがいつも不思議でならないです。

8月末とかに秋物が作りたくなるから、9月くらいに秋号を出版してほしいなぁ〜。

話が脱線してしまいましたが、前回ピンクのバーバリー生地でも作ってみました。

材料などもそちらにまとめているので、まだの方はこちらの記事も読んでみてくださいね。

「ミセスのスタイルブック2022年春号」より、テーパードパンツ作りました。その①

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使用した生地は、大塚屋のT/Cツイル

生地は大塚屋さんのオンラインで2.5m購入した、T/Cツイルを使用しました。

T/Cってなんだろうと思って調べると、テトロンという化学繊維と、コットン(綿)を混紡した素材だそうです。

シワになりにくいのに、綿らしい風合いと肌触りが残っているのが特徴だそうです。

前回作ったピンクよりも生地がしっかりしていて、確かにシワが寄りづらく、パンツに合いそうな感じです。

気になる方は、こちらからご覧ください♪

完成しました〜!

はい、完成しました〜。

鮮やかなピーコックグリーンで、履くだけで元気になれそうな色です。

前回のピンクの方よりも、既製品感があって、履き心地がいいです。

インしてみるとこんな感じです。

この写真、実は、数時間着用した後なんですが、座りジワみたいなのもついていないですよね。

確かにパンツと相性がいい素材でした。

ストレッチのない素材なんですが、座ったり立ったりでも苦がなくて履き心地も良きです。

ただ、もうそろそろ蒸し暑くなってきたので、春向けかなぁ〜という気がします。

今回は2着目なので、後ろの両玉縁ポケットもそれなりにきれいに縫えました。

普段着はデニムを履くことが多いのですが、こういったテーパードパンツもすごく履き心地が良くて、いいですね。

ポケットは難しかったですが、パンツってすごくお手軽に作れるので、色や生地を変えてどんどん作りたいなぁと思いました。

まとめ

「ミセスのスタイルブック2022年春号」よりテーパードパンツの製作レビューでした。

一見シンプルなんですが、脇のポケットと後ろの両玉縁ポケットがある、本格的で結構難易度の高いデザインでした。

この型紙でいろんなカラーのパンツを作れば、コーディネートの幅が広がりそうですね!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

みなさんの参考になれば幸いです!

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